レオじいさまから「ダンサーバトン」を引き継ぎました、クラタジュンコと申します。
なんとなくはじめたタンゴが、今に至るまで続きこれだけエネルギーを傾けるようになったとは、我ながら意外。しかしよいものに出会ったなぁ、と思います。
誠実・実直そして案外辛口のタンゴ友、辻浩一さん
毎週日曜日、地元の入間で練習会をやっています。
気が向いたときやお近くを通った際など、いつでもお気軽に
遊びにきてください~。
入間(いるま)・デ・タンゴ
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5733/
ダンサーバトンとのことなので、曲とダンスの印象が強かったものを2つ。
またどちらも、ずっと後になってから題名がわかったということでも印象深いものです。
タンゴは生きる中での1つの美意識だとこの頃感じています。私の中にもタンゴがあります。
でもファドもランチェラもあります。誰でもいろいろな味を持って生きていると思います。どんなめぐり合わせか、いろいろな国に生まれ、ちがった時代に生きるたくさんの人たちが今までもこれからもいることでしょう。でも本当は全て1つのものの色々な面なのかもしれません。だから自分が魅かれるものはどんどん味わって、自分の中にある様々な味を表現するのが楽しいことだと思います。
タンゴは孤独でなければいけません。人に頼ったりしたら美しくありません。自分の情熱と相手の情熱をきちんと尊重する冷静さも必要です。ですから歌う時も演奏する人や聴いて下さる方の呼吸をしっかり感じなければ歌えません。
深い静けさとあふれてくる生命力の激しさがタンゴの美しさかもしれません。
もっともっといい歌が歌えるように生きていたいと思っています。
経歴などはホームページをごらんください。
http://mariemine.web.fc2.com/
長橋 明と申します。
50を過ぎてからアルゼンチンタンゴという踊りにはまりました。
現在東京文京区の茗荷谷ダンスプラザで、土曜午後のミロンガ”タンゲーラ”と水曜夜のプラクティカ”アルマデタンゴ”を主催しています。
社会的な役目は何も持っていません、暇なときは木片を削ったり、こすったりしています。あと、頼まれれば、孫のめんどうをみています、運動会でも遠足でも、お遊戯の会でも出かけて行きます。
※長橋さんのホームページ タンゴZumZum
http://www.tangozumzum.net
次に、このバトンを渡す相手は、気立て優しく美しいミロンゲーラ倉田順子さんです。
好きな曲2曲紹介させていただきます。
★TRES ESQUINAS (Angel D'Agostino)
「私はどこから来て、どこへ行くのか?」「私とはいったい誰?」という実に「青臭い」質問に対しての道具として、音楽に関わり続けています。
そのため、タンゴはもちろん、出自のハッキリしている音楽に関わるときは、かなりの覚悟をしています。1986年、たまたまエキストラとしてブエノス・アイレスで演奏する機会がありました。(正規コントラバス奏者のドタキャンという単純な理由です)。そこでマエストロ・プグリエーセに出会い、共演までしてしまいました。どうやら私は「本物」に出会う運を持っているようです。
プグリエーセ氏の演奏から、当然のように、その生き方が見えてきました。一緒に演奏した劇場では、昼間から労働者風の男達が大勢、開演を待ちわびて並んでいます。一曲終わりそうになるたびに、大歓声と拍手で曲の終わりはいつも聞こえません。本当に愛され、いやそれ以上に「必要」とされている音楽の在り方に愕然としました。北アメリカ式のエンターテイメントやヒットチャート音楽とどれだけ違うか・・・・。プグリエーセ氏の過去の事も聞きました。その生き方と志、音楽への情熱、すべてがタンゴに、ジュンバのリズムに集約されていました。完全にやられっちまいました。
今回ノンジャンルバトンということで私の独断と偏見でバトンを渡させて頂きますのは、アルゼンチンを中心に南米幅広く旅し、著書「指さし会話帳シリーズ・アルゼンチン」やラティーナでのご執筆、様々なメディアでもご活躍の谷本雅世さんです!
某ボランティアでアルゼンチンに暮らしたことがきっかけでアルゼンチン音楽に目覚めたタニィこと谷本雅世です。
タンゴといえばガルデルやピアソラの名曲群、ショー&コンサートで思わず口ずさんでしまう定番曲など多数ありますが、私がアルゼンチン音楽・文化ライターの道に進むきっかけとなった「運命的な出会い」を感じたタンゴをご紹介します。
アルゼンチン、ブエノスアイレスの風
http://www.tanimon.com.ar/
谷本雅世さんのブログ
毎日がブエノスディアス!
http://blog.tanimon.com.ar/
ともこ女王よりダンサーバトンを引き継ぎました、keroこと、新井淳子です。
タンゴダンスを始めたきっかけは、スペイン語のクラスに地元のアルゼンチンタンゴの先生がいらっしゃったことから。その後、棚田晃吉&典子先生やセントロスタイルのDaniel Lapadulaはじめ諸先生方の指導を受け、現在に至ります。
また、ピアノを人生の友として愛し、音大卒業以来ずっと、クラシックを教えていますが、タンゴのダンスがきっかけとなり、タンゴピアノも弾くようになりました。
タンゴバンド、El Viento,El Vueloを経て、現在、中田智也とsin Nombre楽団でピアノを弾いております。
踊ることと弾くこと。今まで自分の中で別々のものとして捉えてきていましたが、最近、この2つはとても近い存在であり、それぞれが影響を与え合い、どちらも同じ精神を持つものだ、と考えるようになりました。
次にバトンをお渡しするお友達は、ミロンガ「Tanguera」のオーガナイザー、長橋明さんです。
現在タンゴギターを修得中です。。技術はまだまだですが、私の演奏で一人でも多くの人の心に音が届けば嬉しいです。
ロック、JAZZ、クラシックといろんな音楽に触れていく過程で、いつの日か南米の音楽に自分が魅かれていくことに気づきました。ルンバ、サンバ、ショーロ、サルサ、ミロンガ、サルサなど、その中でも一番自分の中に心に響く物がタンゴでした。
それがなぜなのか自分でもわかりませんでした。”何となくは心の声”と好きな言葉があります。その気持ちが本当かどうか確かめるためにも、どうしてもブエノス・アイレスという地に足を踏み入れたいと強く願うようになっていきました。
こちらの地に来て、生のタンゴのショーや演奏を見て、なぜかしらないが涙が出て、心の底からこみ上げるものがあった。自分の気持ちに間違いはなかったなと確信にかわりました。
アルゼンチンにタンゴギターの長期で留学に来るのは私が初めてのようですね。
谷本仰 (Vn)
トリオ・ロス・ファンダンゴスでヴァイオリンを弾いています。トリオ・ロス・ファンダンゴスは1999年、福岡県北九州市で出会った いわつなおこ (a㏄)、秋元多恵子 (p)、谷本仰 (Vn) の 3人 で活動開始。2002年より毎春ダンサー「ケンジ&リリアナ」と共に「タンゴの節句ツアー」。2006 年秋、ブエノスアイレス公演。これまでにCD「トリオ・ロス・ファンダンゴス1」「同2」「同3」発表、現在「トリオ・ロス・ファンダンゴス4」を制作中。
※谷本さんのHPでございます。
http://houkestra.com/
※トリオ・ロス・ファンダンゴスのHPでございます。
http://www.tlftango.com/
はじめまして。
今年3月にシンガポールからやって来た帰国子女、東京のタンゴ界では新入りの「ともこ女王様」こと浅野智子です。
タンゴを始めたのは赴任先のロンドンで、同僚にすすめられて。
当時同僚だったイタリア人のカッコイイ夫婦がすっかりタンゴにハマっていて、休暇や週末にパリなどヨーロッパ中のミロンガを道場破りに行っていて本当に楽しそうでした(→彼らがあまりにもステキで幸せそうだったから「私もいつかパートナーと、うふふ♪」と目標を持った!)。
Yo me llamo Walter Guillermo Ferraggine tengo 40 Años, tengo dos hijas de 21 y 17 años y un hijo de 8 años, mi hija de 21 se llama Gisell, la de 17 Jessica que tiene una vos espetacular que si puedo convencerla de gravar una pista se las voy a mandar aunque no sea de Tango. Vivo en Puerto Madryn Chubut Argentina, me gusta los tangos, los boleros, los melodicos, clasicos y algunos rock tranqui.