現在タンゴギターを修得中です。。技術はまだまだですが、私の演奏で一人でも多くの人の心に音が届けば嬉しいです。
ロック、JAZZ、クラシックといろんな音楽に触れていく過程で、いつの日か南米の音楽に自分が魅かれていくことに気づきました。ルンバ、サンバ、ショーロ、サルサ、ミロンガ、サルサなど、その中でも一番自分の中に心に響く物がタンゴでした。
それがなぜなのか自分でもわかりませんでした。”何となくは心の声”と好きな言葉があります。その気持ちが本当かどうか確かめるためにも、どうしてもブエノス・アイレスという地に足を踏み入れたいと強く願うようになっていきました。
こちらの地に来て、生のタンゴのショーや演奏を見て、なぜかしらないが涙が出て、心の底からこみ上げるものがあった。自分の気持ちに間違いはなかったなと確信にかわりました。
アルゼンチンにタンゴギターの長期で留学に来るのは私が初めてのようですね。
現在はアニバル・アリアス師(Anibal Arias)さんに、タンゴの伴奏を中心に、ソロギター
ビクトル・ビラタンゴス師(Victor Villadangos)さんに、カルバレロー奏法、ソロギターを学んでいます。
日本にいた頃に、一枚のタンゴの譜面を探していました。それはビクトルビラタンゴス師が編曲されたものでした、日本では手に入らないので、アルゼンチンに住んでおられる方何人かに質問しました。すると一人の男性(アルゼンチン人で日本語が話せる)から返事がきて、持ってないけど直接聞いてみてあげるとの返事をいただき、そこから譜面をいただくことに、その後何回かやりとりをし、ビクトルさんに教えてもらうことに決めました。
音楽だけの勉強をするには音楽の学校に行くのが一番近道だと思うのですが、私は有名な曲だけでなく、もっと現地の深い音楽、心の底を知りたいと思い、言葉を1から勉強しました。
いろんな人にタンゴのギターの有名な人は?と聞いてまわると、ホアンホ・ドミンゲス(Juanjo Dominguez)さん、Hugo Rivas さん、Roberto Grela さんと3人の名前があがってきました。私はたくさんのCDを買い聞きくらべて、アニバルさんの歌うギターの音色が自分の心に届き、習おうと決めました。後は現地のCDショップに人や、いろんな方に質問させたもらい、TANNYさんからタンゴの学校のオーナーさんが仲がいいから聞いてみてと教えていただき、そこから直接連絡していただき、今にいたります。
ビヘホ・アルマセン?でしたかな?で動画撮影させてもらいました(秘蔵映像)リベルタンゴ
El dia que me quieras