レオじいさまから「ダンサーバトン」を引き継ぎました、クラタジュンコと申します。
なんとなくはじめたタンゴが、今に至るまで続きこれだけエネルギーを傾けるようになったとは、我ながら意外。しかしよいものに出会ったなぁ、と思います。
誠実・実直そして案外辛口のタンゴ友、辻浩一さん
毎週日曜日、地元の入間で練習会をやっています。
気が向いたときやお近くを通った際など、いつでもお気軽に
遊びにきてください~。
入間(いるま)・デ・タンゴ
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5733/
ダンサーバトンとのことなので、曲とダンスの印象が強かったものを2つ。
またどちらも、ずっと後になってから題名がわかったということでも印象深いものです。
1曲目は「El pollo Ricardo」
2005年のcampeonato mundialでジュニオールとニエベスがこの曲でゲストデモをしていました。
何度か見ているうちに「二人で一曲になってるんだ・・・」ということがよくわかり、目からうろこの思いがしたものです。
ニエベスの踊りにタンゴの懐の深さにようなものが感じられ、あんなふうにフォローできるといいよなぁ、と思いました。
また、ニエベスくらいの年になったときにジュニオールみたいな男性と踊ってもらって、「今日は若くてイイ男と踊っちゃったわぁ」なんて、ミロンガで言ってられたらいいタンゴ人生だなー。
~関連Video~
Maria Nieves & Junior Cervila bailan milonga Mundial
2曲目は「La forma del punal」(Ramiro Gallo)
以前友人が貸してくれたDVDのなかにダナとパブロがレッスンのまとめに踊っているものがあり、そのときに使われていた曲です。
「この曲で踊る甲斐がある」と思える、曲とダンスの結びつきに強い印象が残るものでした。
寡聞にしてだれのなんと言う曲なのか見当もつかず、長らく疑問になっていたのが、昨年、ジャケ買いしたCDの中に偶然発見。うれしい驚きでした。
~関連Video~
TANGO ARGENTINO RAMIRO GALLO 1
TANGO ARGENTINO RAMIRO GALLO 2
TANGO ARGENTINO RAMIRO GALLO 3