あそびかた リーベじょうの王様から旅が始まります。町やお城の中は歩いて回れ、人やカウンター越しの店の人に向かって「けってい」を押すと話せます(何もない所で押すとコマンド)。マップ上の行きたい場所をクリック/タップすると、そこまで自動で歩きます。人や宝箱をクリックすると、その前まで歩いて行って話しかけます。町やお城の出口をクリックすると、そこから外へ出ます。たるやつぼを調べるとお金や宝物が見つかることも。港町ポルテの船長は船を貸してくれ、北の海の小島では火の鳥が目覚めを待っています。リーベの町の近くの階段からは、雰囲気も地形もまったく違う全100階層へ降りていけます(深いほど魔物が強く、宝箱も豪華。最深部には…)。どの階層にも「しかけ」(スイッチ、光のかけら、守護者、なぞの石板、数字の石、たいまつ、門番、封印の鍵、迷子)があり、それを解いて階層のぬしを倒すと下り階段の封印が解けます。町の真ん中の泉からは、行けるようになった階層の下り階段へワープできます。魔王城は4つのしるしと100階層すべての制覇が必要です。勇者もレベル20から転職でき、ゆうしゃだけの「スーパー」職業になれます。レベル20まで育てた職業を2つ組み合わせると上級職、3つで最上級職につけ、職業ごとにまったく違う呪文や特技を覚えます。魔物使いがいると、倒した魔物が仲間になりたがることがあります。魔物の強さは、レベルだけでなく装備やHP・きわめた職業を含めた「パーティーの実際の強さ」に合わせて決まります(「せってい」の「てごわさ」で調整できます)。階層によっては、2つの町で聞き込みをして「あいことば」を探したり、野原の仙人に名物を届けたり、なくしものを探したりして封印を解きます。たるやつぼ、宝箱から見つかる「ちいさなメダル」は、リーベの町の南にあるメタルおうの城で、メタルキングのけんなどの特別な武器・防具と交換できます。ふつうの戦闘ではクラシックの行進曲10曲(ドラムつき)から、ボス戦では著作権の切れたポップスの名曲10曲からランダムに流れます(どちらも実際の楽譜・MIDIの旋律をもとにしています)。階層はそれぞれ地球のどこかの国をモチーフにしていて、世界の名所を思わせる建物がある町が2つずつあります。町の「おみやげや」では名物料理(HPやMPが回復)と名産品を売っていて、名産品はほかの階層の町で高く売れます。BGMはクラシックの名曲をPSG音源風にアレンジしたもので、「せってい」で曲を選べます。音楽は旋律に副旋律と和音を自動で重ねた6重和音で、「せってい」の「おんげん」で元の3重和音にもどせます。南西のリーベの町の「ルイーダのさかば」で仲間を集め、四つの魔物のすみかで「しるし」を集めると魔王城の結界が消えます。レベル20になった仲間はダーマ神殿で転職でき、能力の半分と覚えた呪文を引き継いでレベル1からやり直します。遊び人はレベル20で賢者になれます。町に出入りすると自動で記録され、教会では「ふっかつのじゅもん」を控えておけます。